ネットワーク・サーバ系エンジニアにおすすめの資格

マイクロソフト認定システム エンジニア (MCSE)

MCSE(Microsoft Certified Systems Engineer)はシステムエンジニアトラックの最上位資格です。
マイクロソフトWindowsServer関連の設計・実装スキルを持った専門性の高いエンジニアであることを示し、MCSE保持者はネットワークエンジニアとして高い市場価値を持ちます。

受験資格はありませんが、資格対象者は以下のような方になります。
(1)Microsoft Windows Server 2003 をプラットフォームとする中規模以上のコンピュータシステムについて、構築プロセス全般における業務経験がある。
(2)マイクロソフトの製品・テクノロジを利用した業務ソリューションについて、計画、実装、分析などの業務経験がある。
(3)(1)、(2)のような業務を少なくとも1年以上経験している。

MCSE取得に必要なMCP試験数は7科目です。
【必須科目数:6科目】
・クライアントオペレーティングシステム関連:1科目
・ネットワークシステム関連:4科目
・システム設計関連:1科目
【選択科目数:1科目】

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
3
試験資格がないので誰でも受けることができますが、専門性が高く難易度は比較的高いです。勉強期間は通常半年程度。合格率は未公表です。
取得費用
3
受験費用として1科目15,750円、計110,250円必要です。その他参考書などを考えると少なくとも15~20万程度、多い場合は50万円ほどかかるケースもあります。
役立ち度
3
経験者にとっては実力の証明になり、未経験者にとってはIT業界への転職に役立つ資格です。多くの企業がWindowsを導入しているため、ネットワークエンジニアとして即戦力であることが期待されます。
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