キャリアコーディネーター

新卒でウェディングプランナーを経験。同時にマーケティング担当としてWeb・雑誌広告のコンセプト設計からターゲット・モデル・会場選定など、ディレクションまで手掛ける。現在はキャリアコーディネーターとして、開発系・インフラ系・事務系・クリエイティブ系を担当している。

キャリアコーディネーターとして心がけていること

次のお仕事探しのお手伝いをするだけではなく、長期的なキャリア形成を一緒にしたいと考えています。
面談時には「なんとなく派遣も気になって・・・」「気になる案件を見つけたのでたまたま・・・」など、今後のキャリアが明確に定まっていない状態の方もたくさんいらっしゃいます。まずは”何を基準にお仕事探しをするべきか”という軸から一緒に見つけていきましょう。
今の率直な気持ちを、包み隠さずお話ください。その中にあるヒントを拾って、スタッフさん自身が”今後どうなっていきたいか”をコーディネーターも共通認識として持ち、理想のビジョンが叶えられる選択肢を提案します。

印象に残っているエピソードについて

20代前半の女性のスタッフさんの転職をお手伝いをできたことが、とても印象に残っています。
その方はWebスクールを卒業され、未経験からWebデザイナーを目指されていました。デザインに携われる求人を幅広く検討していただきましたが、実務は事務経験のみのため、十数社立て続けにご縁がない状況が続いていました。
そんな中「事務系でお仕事を探した方がいいのではないか…」とスタッフさんから相談を受けました。私としては夢の第一歩を妥協して終わらせたくない思いが強く「事務系で探せばもちろん決まりやすいかもしれないが、やりたいことがあり努力もしているのに、ここで諦めてしまうのは勿体ない」というお話をさせていただき、改めてポートフォリオの見せ方など丁寧にすり合わせを行いました。軸をぶらさずデザインに携われるお仕事で探し続けた結果、無事にご本人が希望していた制作会社のWebデザイナーのポジションで就業が決定。一人では諦めていたかもしれないタイミングに後押しができたこと、クリエイターとしてのキャリアスタートをお手伝いできたことにコーディネーターとしてのやりがいを感じた一件です。

転職を考えている方へのメッセージ

漠然とでも「転職したい!」という思いをお持ちなら、まずは面談にお越しください!「こんなこと相談していいのかな…」「何も準備していない状況で面談に行っていいのか….」など、考えだすと一歩目が重たく感じることがあると思います。今は”転職の軸”が明確になっていなくても大丈夫。「自分の理想の働き方は何なのか」を一緒に考えていくのが、私たちキャリアコーディネーターの役割なのですから。
一見転職に関係ないような些細なことでも、あなたの率直な思いを聞かせてください。コーディネーターの目線で、人生の可能性が広がるような選択肢を提案させていただきます。あなたの希望のキャリアについて、一緒に考えていきましょう。

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