株式会社アカツキ

アカツキの技術力の源泉である「ワクワクして働く」とはー。
エンジニアが働く場所としての、アカツキの魅力に迫ります。

(写真左から)株式会社アカツキ SG Guild/エンジニア 谷口 大樹様、SG Guild/CTO 田中 勇輔様

株式会社アカツキ
株式会社アカツキ
株式会社アカツキ
「ゲームの力で世界に幸せを」をミッションに、ユーザが、“ドキドキ・ワクワク”するエンターテイメントを世の中に提供してきた同社。同社が開発・運営しているキャラリンクRPG『サウザンドメモリーズ』は国内外累計350万人DLを突破し、躍進を続けています。

プロフィールと、アカツキに入社した理由を教えてください。

【田中】Rubyとインフラを技術領域として、最近はC++の開発も手がけています。また、アカツキのCTOとして、エンジニアがワクワク働ける環境づくりにも力を入れています。前職では、ERPパッケージの導入エンジニアとして働いていました。世界の文化を変えるような仕事がしたいと思い、転職活動を開始。アカツキに入社したキッカケは、面接で出会った代表の塩田が言った「愛と情熱のあるチームで働こう」という言葉に惹かれたからです。

【谷口】ゲームのインフラづくりを手掛けていて、サーバサイドの開発(Node.js/Rails)を担当しています。前職では、Web系メディアを運営しているベンチャー企業でエンジニアとして働いていました。社外の交流会に出るうちに、自分の市場価値をもっと高めたいと思うようになり、転職を決意。アカツキなら技術力が高くて面白い仕事ができると感じ、入社を決めました。

エンジニアから見た、他社との違いを教えてください。

【谷口】「エンジニアが楽しんで働ける」点が一番の違いだと思います。会社や文化によっては、「動きさえすればいい」「納期に間に合えばいい」という雰囲気があることも多いと思います。その点、アカツキはエンジニア以外の職種のメンバーも、技術への理解が深く、いいものをユーザーに届けたいという想いで繋がっていると感じられます。
また、ほかのゲーム会社との違いとしては、「働くメンバーがワクワクして働くことを大切にしている」こと。一般的にゲーム会社は、どうマネタイズするか、という視点が強い傾向がありますが、アカツキでは、メンバー皆がワクワクして楽しんで作っているから、面白いゲームが生まれ、結果としてマネタイズできるという考えが根底にあります。

チームでの裁量が大きいそうですが、エンジニアにとってのメリットをお聞かせください。

【谷口】スピード感を持って最新技術を導入できることが、エンジニアにとっての面白みだと思います。全社的に扱う技術が固定化されているのではなく、導入メリットがあると判断したものはチーム毎に取り入れていくことができます。例をあげると、私のプロジェクトでは、Node.jsの開発効率化のため、生のJavaScriptからaltJSのひとつであるTypeScriptに移行しました。TypeScriptは、静的型付けの安全性や堅牢性が手に入るというメリットがある上、コンパイル結果として非常に可読性の高いJavaScriptを吐き出すので、導入リスクも最小限であると判断したためです。このような判断もチーム毎に行っています。もちろん、チームで裁量を持つ前提として、エンジニアが自立し技術力を持っていることは必須ですが、技術に関する意思決定をエンジニア主体でできることは、やりがいに繋がっています。

アカツキのミッションである「ワクワクして働く」について、お聞かせください。

【田中】アカツキが考える「ワクワク」は、高い目標にチャレンジすることで得られる達成感と充実感です。私たち自身が楽しんで仕事をするからこそ、ユーザーにも楽しんでもらえるゲームが生まれると考えています。
ゲームの初期段階での開発は、プロトタイプを作って議論し、作りなおすという地道な仕事の繰り返しです。だからこそ、そうした苦労や努力の先にある達成や喜びを、皆に味わってほしいと思っています。そのためにも、意思決定のプロセスには、チーム皆に関わってもらうようにしています。チーム毎の売上目標は決めますが、そのゲームを通じてチームとして大切にしたいものはなにか、目標の達成をするために実装するべきものはなにか、という会議をチーム全員でしっかりと行います。そのことにより、チームとしての一体感を醸成し、プロジェクトの成功へとつなげていきます。

派遣エンジニアに期待していることや、一緒に働きたいエンジニアについて教えてください。

【田中】アカツキでは、社員だけでなく業務委託や派遣エンジニアが数多く活躍していて、社員との垣根はほとんどありません。派遣エンジニアの方は、色々な企業で様々な開発プロセスや技術に触れているという強みを活かしていただき、ぜひ色々な提案をしてほしいです。最近リリースしたゲームでの新しい表現も、実は業務委託のエンジニアの経験から生まれたものなんですよ。

【谷口】技術にこだわりがあって、現在の職場での開発文化に疑問を感じている方にこそ、ぜひ来ていただきたいです。問題意識を持っていて本質を大事にしている会社なので、きっと気持ちよく働くことができると思います。

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