株式会社オウケイウェイヴ

AI、ブロックチェーンといった最新のコアテクノロジーを取り入れ、さらに進化する「OKWAVE」。その現場で働く魅力に迫ります。

研究開発本部 システム開発部 コンシューマーソリューション開発グループ マネージャー 佐藤 克紀様

株式会社オウケイウェイヴ
株式会社オウケイウェイヴ
株式会社オウケイウェイヴ
ユーザー同士がQ&Aで問題解決をして助け合う、日本初・最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を軸に、企業向けソリューション「OKBIZ.」などQ&Aのノウハウを活かしたサービスを展開しています。

オウケイウェイヴで働くことになった経緯と、現在のお仕事内容を教えてください。

前職でもWeb系の開発に関わっていましたが、二次請けの立場であったため、「もっと誰かの役に立っている実感を得たい」と転職活動を開始。「OKWAVE」は元々自分でも利用しており、面白いサービスだと思っていました。お互いの助け合う気持ちを仲介するサービスに携わることで、仕事を通した社会貢献をしていきたいと思ったのが入社の理由です。また、メディアで取り上げられていた代表兼元の会社を立ち上げた経緯が印象的だったのも、決め手のひとつでした。
現在は「OKWAVE」に加え、これまでのサービス運営で蓄積したノウハウを活かし、当社が新たに取り組んでいる「感謝経済プラットフォーム」の開発も手掛けています。

「感謝経済プラットフォーム」とはどのようなサービスなのでしょうか。

簡単に説明すると、「いいことをした人が得をする仕組み」です。まずは第一弾として、質問に回答した人に「ありがとう」を伝える手段として贈れるサイト内トークン「OK-チップ」の提供を開始しました。今後はサイト外のユーザーにも「OK-チップ」を贈ったり受け取ったりできるよう、サービス拡大を視野に開発を進めている段階です。
「OK-チップ」と並んで、「OKWAVE」のユーザーをスコアリングし、会話力や信頼性などの指標で、どのような点が感謝されているかを可視化する「感謝指数」もリリースしています。
こうした感謝の気持ちを可視化する仕組みを実現するために、当社でコアテクノロジーとして位置付けているのがブロックチェーン、AIなどの分野です。「OK-チップ」の流通にあたっては、安全な取引を担保するためにブロックチェーン技術を導入。「感謝指数」はAI技術を利用してユーザーの回答の内容や行動データをサマライズし、算出しています。

最新の技術を活用した開発に取り組むためのバックアップ体制について教えてください。

当社代表・兼元はブロックチェーンの国内推進団体であるブロックチェーン推進協会(BCCC)に理事として立ち上げから参画しており、会社として注力している分野です。
ブロックチェーン技術を利用した開発に取り組む際には、外部から講師を招聘しての勉強会が全8回にわたって開催され、社内のエンジニア全員が参加しました。
他にも、大手ベンダーによるクラウド系技術の研修など必要に応じたサポートが行なわれていますし、自主的な勉強会の開催も活発です。

オウケイウェイヴで活躍できるのはどんなエンジニアですか。

当社のエンジニアは、自発的に行動できる人が多いですね。開発要件の策定はサービス企画を担当する部署と一緒に進めていきますが、「新しい技術を使ってこんなことができる」といった、エンジニア視点での提案が積極的に行なわれています。日々何らかのデプロイがあり、常にサービスをブラッシュアップしていっていますので、アイデアを実現する機会は豊富にあります。
開発の現場でも、最新のフレームワークを取り入れるなど、柔軟なチャレンジを歓迎しています。やってみたいことを自ら発信できる人にとっては成長のチャンスが広がる環境ですね。
派遣スタッフの方は、様々な現場で経験を積まれている場合が多いと思います。雇用形態に関係なく、発言がしやすい雰囲気ですので、当社以外を知っているからこその意見を出していただくことにも期待をしています。
ここには自社サービスの開発だから積める経験、やりがいがあります。「OKWAVE」のサービスを通して、一緒に世の中を変えて行きましょう。

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