システム開発系エンジニアにおすすめの資格

応用情報技術者

情報処理に関する国家試験。2009年春より、ソフトウェア開発技術者試験から応用情報技術者資格として資格区分が変更されました。
情報システムのソフトウェア開発技術者として、外部仕様に基づき内部設計やシステムの設計・開発を行い、ソフトウェアを開発するためのスキルを問う試験です。ソフトウェア工学、アルゴリズム、システム構成技術、システム開発、通信ネットワーク、情報セキュリティなど試験範囲は広範にわたります。

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
2
基本情報技術者試験よりもやや実務よりの試験となりますが、合格が困難というわけではありません。
取得費用
1
受験料は5,100円で、高価ではありません。また、独学での合格も可能ですが、スクールに通う場合は別途数万円がかかります。
役立ち度
2
実務経験があれば、情報システム系・ソフトウェア系関連企業などを中心に、重宝されます。
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