システム開発系エンジニアにおすすめの資格

マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD)

MCSDはマイクロソフトのプラットフォームに基づくエンタープライズアプリケーションの開発、運用をするために必要とされる高度な専門知識を証明する資格です。
マイクロソフトの開発ツール、テクノロジ、プラットフォームを使用した最先端の企業向けソリューションの企画、設計などの業務経験がある人や、開発責任者として、ソリューション開発のための業務分析、技術的条件の検討、およびソリューション設計定義などの業務経験がある人が資格対象者となります。 運用管理のMCSE、設計開発のMCSD、と対比されることもありますが、MCSEに比べると取得者数が少ない資格です。 MCSD for Microsoft .NETの場合、取得には4科目の必須科目と1科目の選択科目、計5科目の合格が必要となります。

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
3.5
ディベロッパー向けの上位資格であり、難易度が高い資格です。試験では分析力も問われるため単純な暗記だけでは合格できません。
取得費用
2.5
受験費用として1科目15,750円、計78,750円が必要です。その他参考書などの必要経費を含めると少なくとも15~20万程度の費用が必要となります。
役立ち度
3
デベロッパーとしての高度な専門知識が必要な資格なので、取得者は高い市場価値があります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加