運用サポート系エンジニアにおすすめの資格

ITパスポート

初級システムアドミニストレータ試験(以下初級シスアド)の後継試験です。
初級シスアドよりも難易度が下がり、情報処理技術者試験の1つで、情報処理推進機構の試験では一番容易な入門の試験とされています。 あくまでITの基本的な部分について問われ、職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎知識を測り、きちんと活用できる人材を育てていくことを目的とした国家試験です。 受験資格は特になく、申込めば誰でも受験できます。 合格率も70%前後と比較的高いといえるでしょう。 試験は年に2回あり、例年は4月第3日曜日、10月第3日曜日に行われています。

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
0.5
合格率は70%前後と高く、一通り勉強をすれば合格できる試験です。
取得費用
0.5
受験料は5,100円で、高価ではありません。また、独学での合格も可能。テキスト代がかかるくらいです。
役立ち度
0.5
特別な職業に就けるということではありませんが、難易度の低い国家試験ということで、もっていて損はありません。
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