運用サポート系エンジニアにおすすめの資格

インターネット検定(.com Master)★(シングルスター)


この試験では、業務上必要なIT知識を体系的・網羅的に習得する事ができます。 受検者とビジネス界のニーズの双方を常に試験に反映し、資格を活かし、ビジネス界で活躍できる人を「.com Master」として認定します。 また「.com Master」の試験に合格すると資格名称の後に取得年度が付与されます。 これは、変化のスピードの速いインターネットの世界において、毎年内容を更新し資格としての陳腐化を避ける目的があります。 同時に、資格自体がいつの時点での知識・技術を反映しているかが分かるようになっています。 シングルスターは仕事で必要となるITの知識を検定する試験で、上位の試験にはダブルスターとトリプルスターがあります。
試験自体はインターネットの仕組み、メールソフトやWebブラウザの設定などの知識を問われ、難易度としては、それほど難しいものではありません。 試験日は通常であれば毎年7月と12月に年に2回開催されます。 その他にも、指定の試験会場では通年でパソコンによる受験が可能です。

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
1.5
合格率は35%強。一通り勉強していればそれほど難しい試験ではありません。
取得費用
1
受験料は一般が8,400円で、シニア割引や学生割引があります。問題集を買うと、約3,000円がかかります。
役立ち度
2
インストラクターやコールセンターの業務に活かせます。
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