運用サポート系エンジニアにおすすめの資格

インターネット検定(.com Master)★★(ダブルスター)

シングルスターの一つ上位の資格です。
試験、資格の基本的な体系はシングルスタート同じですが、難易度はやや上がります。 「ネットワーク業務の対応範囲を拡大したい」「管理者レベルの知識・スキルを身につけ、業務に活かしたい」 という方におススメです。 自分自身でWebサーバーなどを管理・運用し、利用者に簡単なWebサービスを継続して提供できる知識や技術を持つ人材かどうかを認定する資格です。 ホームページや、コンテンツの作成・基礎知識の有無、あるいはWWW、DNS等のサーバー構築の知識が必要となります。 試験はシングルスター同様、7月と12月に年に2回開催されます。 その他にも、指定の試験会場では通年でパソコンによる受験が可能です。

資格データ

取得難易度や費用、役立ち度をお伝えします。

難易度
2
合格率は20%~25%程度です。それほど難しくはありませんが、前提となるITの基本知識がないとやや厳しくなります。
取得費用
1.5
受験料は一般が10,500円で、シニア割引や学生割引があります。参考書のみでの受験が多いようですが、スクールに通う場合は、別途数万円の費用がかかります。
役立ち度
2
IT系の企業の営業職でもっていると重宝されます。他のネットワーク系の資格があれば、なお有利でしょう。
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