Employee introduction
社員紹介
キャリアコーディネーター
小野瀬 友哉
キャリアコーディネーターならではの視点や情報をお伝えし、心から納得できる決断に向けて尽力いたします。スタッフさんの意思を最優先に、一番の味方として伴走してまいります。
- キャリアコーディネーターとして心がけていること
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お仕事探しを共に進める大前提として、「この方は今、自分に何を求めているのか」「この方のために何ができるのか」を常に考え、その意図に沿ったサポートをすることを大切にしています。そのうえで徹底しているのは、ただ希望条件を伺うだけでなく、ご希望の理由や転職を通して叶えたいことといった背景まで深く理解すること。それが、お仕事探しの選択肢を広げることに繋がるからです。
私たちとの最初の接点である面談は面接ではありませんので、綺麗な回答をご準備いただかなくて大丈夫です。ひとりの人間としてスタッフさんと向き合い、ご自身が伝えたいことをありのまま言葉にできる場にすること。そして、どんなことでも安心してお話いただけるような信頼関係を築いていきたいと考えています。
- 印象に残っているエピソードについて
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Webディレクターを志望されていた方のサポートが印象に残っています。
過去の転職では通勤時間などの条件面を優先したものの、「今度こそ本当にやりたい仕事をしたい」と再転職を決意されていました。そのため、今回は多少時間がかかってでも、”妥協のないお仕事探し”を共通のゴールに設定しました。
お話を伺う中で、実際の求人を見ることでイメージが湧きやすいタイプだと感じたため、あえて条件の異なる様々な求人を確認いただきながら、ご希望に合う点・合わない点を徹底的にすり合わせました。すると、Webディレクターという職種以上に、クリエイティブツールに触れられることや興味のある業界に関われることを大切にしたいという本当の軸が見えてきたのです。この軸に沿って選考を進めた結果、漫画に関わるIT企業での制作アシスタントとしてご就業が決定。後日、急かしたり無理に勧めたりせず、本当にやりたいことの実現をお手伝いできたことに対して、大変ありがたい感謝のお言葉をいただきました。
このスタッフさんのように、実際の求人を見ることでご意向が明確になる方もいれば、逆に情報が多すぎて迷ってしまう方もいらっしゃいます。お一人おひとりに合ったアプローチでとことん向き合い、心から納得できる決断にこだわることの大切さを、私自身が深く学んだ出来事です。
- 転職を考えている人へのメッセージ
- 私個人の考えですが、仕事は人生をより良くするための手段の一つだと捉えています。そのため、スキルアップを目指す方はもちろん、転職理由がプライベートの充実や、仕事とは別の目標のため、あるいは少しネガティブな理由だったとしても全く問題ありません。まずは率直なお気持ちや気になることなど、お気軽にご相談ください。お話を通じて、転職という選択そのものを前向きに捉えていただけると嬉しいです!


